お宮参り写真を残すためのさまざまな方法についてご紹介しています。
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  1. お宮参り写真

お宮参りの写真はどうする?

お宮参りの写真撮影方法いろいろ

お宮参りの写真撮影方法いろいろ

お宮参りの写真を残す方法は、「スタジオ撮影」「出張スナップ撮影」「セルフ撮影」と、大きく分けて3つの方法があります。それぞれに残せる写真の特徴があり、メリットもデメリットもあると思いますので、誰にとってもベストな選択肢というのはありません。それぞれの撮影方法について詳しく知り、自分たちにもっとも合っていると思う方法を選んで、ぜひ素敵な写真を残してくださいね。

スタジオ撮影の特徴

スタジオ撮影の特徴

スタジオ撮影のメリット

スタジオ撮影では、種類豊富な衣装や小道具をたくさん取り扱っています。お宮参りにぴったりのベビードレスやお祝い着はもちろん、可愛いおくるみや撮影セットも充実しているので、あわせておしゃれなニューボーンフォトも撮影できます。最近では、赤ちゃんのお肌のことを第一に考えて、オーガニックコットンにこだわった衣装を展開しているスタジオも見かけます。

撮影スキルの高いプロのカメラマンが、高性能なカメラとプロ仕様のライティングで撮影をしてくれますので、その仕上がりはとてもクオリティーの高いものでしょう。写真を撮る角度やシャッターのタイミング、撮影の構図など、カメラマンはその技術とカメラの性能を駆使して写真撮影に臨んでくれますし、赤ちゃんのあやし方がすごく上手なアシスタントがついているので「ここぞ」というときに最高の表情をおさめてくれます。

スタジオ撮影の注意点

場所見知りや人見知りをする赤ちゃんの場合、初めてのスタジオ撮影では、緊張して泣き出してしまうこともあります。時間も限られているため、機嫌が最後まで戻らなかった、という悲劇も起こりえます。普段赤ちゃんをあやしているおもちゃを持参するなど、工夫が必要かもしれませんね。

スタジオ撮影を成功させるためのポイント

撮影は長時間に及ぶ場合もあるため、途中で赤ちゃんがぐずったり泣いたりしてしまった際、授乳室やおむつ替えブースなど、赤ちゃんがぐずったときに必要な設備がスタジオ内に整っているのかどうか、きちんと調べておく必要があります。また、フォトスタジオへは自家用車で直接向かうという人が多いかと思いますが、駐車場の有無については必ず事前にスタジオに確認をしておきましょう。駐車場が併設されている場合や指定の無料駐車場がある場合もありますし、スタジオが管理している駐車場はなくてもコインパーキングの代金を支給してくれるスタジオもあります。

フォトスタジオが比較的空いている平日の夕方や、赤ちゃんのご機嫌が安定しやすい朝いちばんの予約を入れるなど、ゆったりとした気持ちで撮影に臨めるよう、撮影の日程や時間帯を決めるようにすると良いでしょう。

出張スナップ撮影の特徴

出張スナップ撮影の特徴

出張スナップ撮影のメリット

出張スナップ撮影は、プロカメラマンを希望の場所に呼び、スナップ撮影をしてもらえるサービスです。神社へお宮参りに行ったその日に呼ぶこともできるため、神社をバックに自然な雰囲気で写真を残すことができるのが魅力です。フォトスタジオで撮影するにはどうしてもスタジオに赴く必要がありますが、出張撮影では自分の好きな場所に来てもらうことができ、待ち時間などもないので時間の節約になります。

また、1回の撮影で50枚から150枚の写真を撮ってもらえ、データで納品してもらえるので、フォトアイテムなどの購入に比べるとお得感があります。

出張スナップ撮影の注意点

実績のあるプロカメラマンを雇っているフォトスタジオに比べると、出張スナップ撮影サービスにはセミプロのカメラマンでも登録できてしまうため、写真の仕上がりがカメラマンの腕によって大きく左右されてしまう可能性があります。

また、フォトスタジオのようにレンタル衣装があるわけではないので、衣装は自分たちで用意しなければならないうえ、一度の撮影で衣装チェンジをして雰囲気の異なる複数の撮影シチュエーションを取り入れるということはできません。

出張スナップ撮影を成功させるためのポイント

カメラマンの経験が短いセミプロのカメラマンの場合には、得意なジャンルと不得意なジャンルがあり、選ぶ側が事前に確認する必要があります。今までに赤ちゃんや家族を撮影したことがないカメラマンも在籍していますので事前にメッセージなどで確認できるところは確認した方がいいでしょう。

セルフ撮影の特徴

出張スナップ撮影の特徴

セルフ撮影のメリット

プロのカメラマンに依頼せず、自分たちで写真を撮るセルフ撮影の場合、自然な雰囲気で、いつでも気軽に撮影することができます。自分たちのタイミングで、好きな場所で写真を撮れますし、納得のゆくまで何度も撮り直すことができます。

セルフ撮影の注意点

自分たちで撮影をするとなると、カメラと撮影技術が必要ですし、当たり前ですが撮影者はセルフタイマーや自撮り棒などを使わない限り写りません。とは言え、プロが使うような撮影の機材をすべて取り揃えられるわけでもないので、仕上がりの品質だけを見れば、やっぱりプロが撮影したものには劣ってしまいます。お宮参りという「特別感」があまりうまく演出できないのもデメリットと言えるかも知れませんね。

セルフ撮影を成功させるためのポイント

せっかくの記念ですから、少なくとも数枚は全員が写った家族写真を撮りたいですよね。三脚やセルフタイマーを使ったり、恥ずかしがらず周りの方に撮影をお願いするようにしましょう。また、どこで撮った写真かどうかかも重要です。背景に建物がきちんと入るよう、撮影アングルを工夫してみてください。

また、同じ背景でも全身が映っているものや、胸から上のアップなど、撮影距離を変えた写真も撮ってみましょう。真正面からだけでなく、斜めから、後ろから、上からと、角度に変化をつけるのもよいでしょう。

ちゃんのふんわりとした肌の質感をうまく残したいと思うなら、基本的にフラッシュ撮影は避けましょう。お天気に左右されてしまう部分ではありますが、自然光はコントラストが強く出過ぎず、赤ちゃんのふわふわした素肌感が表現できると言われています。

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