札幌のフォトスタジオで赤ちゃんの写真を残したい人へお役立ち情報をまとめています。
パパママ必見!札幌の子どもフォトスタジオ特集【2020年度最新版】
  1. 札幌赤ちゃん写真

札幌のフォトスタジオで赤ちゃんの写真を残したい!

撮っておけばよかった!赤ちゃんのこんな写真

撮っておけばよかった!赤ちゃんのこんな写真

出産を終えたばかりの時期は、ママもパパも初めてのことばかりで、ドタバタしがちですよね。慌ただしい毎日を過ごしているうちに、赤ちゃんの表情や体つきは、どんどん成長していってしまうもの。気が付くと「撮っておけばよかった!」と悔やまれるショットをいくつも撮り逃していた、なんてこともよくあるとか。ここでは、そんな後悔がないよう、撮っておきたい赤ちゃんの写真についてご紹介いたします。

裸ん坊フォト・おむつ一枚フォト

赤ちゃんの写真はついつい可愛いお洋服を着せたところばかりを撮ってしまいがちですが、裸ん坊写真やおむつ一枚の姿が残せるのはこの時期だけ。赤ちゃん特有のふわふわ肌を、ぜひ写真におさめておきたいところですよね。

しかし、赤ちゃんの裸ん坊の姿を上手におさめるのは、実は意外と難しいもの。とにかく全身を写したいと思って、スマホで上から撮ってしまいがちなので、どれも仰向けで寝ころんでいるだけの、似たり寄ったりな写真になってしまったり、表情がいまいちだったり、目線も合っていないものばかりになってしまいます。

裸ん坊の赤ちゃんを上手く撮影したいと思ったら、機嫌の良いタイミングで、赤ちゃんの目線と同じ位置で撮ることが大切です。音の出るおもちゃなどで注意を惹きながら撮影をすれば、カメラ目線もばっちり。赤ちゃんの頭側にまわって斜め上から撮ると、目をくりっと見開いた、上目遣いの可愛い表情もおさめることができますよ。

このほかにも、裸ん坊フォト・おむつ一枚フォトをよりかわいらしく、プロっぽく撮影するコツをご紹介いたします。

小物でアクセントをつける

裸ん坊やおむつ一枚のフォトはどうしても写真全体がシンプルになってしまいがちです。そこで、ママのヘアアクセサリーやスカーフ、帽子などの小物をプラスして、写真にアクセントをつけてみましょう。男の子ならニット帽を、女の子ならリボンを頭につけるだけでも、十分華やかに仕上がりますよ!

小物でアクセントをつける 出典:https://www.pinterest.jp/pin/699676492087341640/

ぬいぐるみをプラスする

裸ん坊の赤ちゃんの横に小さなぬいぐるみを添えるだけで、赤ちゃんのもちもちとした裸姿が引き立つかわいい写真に仕上がります。ぬいぐるみを置く位置によって、一緒に寝ているシーン、おしゃべりをしているかのようなシーンなど、いろいろなシチュエーションで撮影を楽しむことができますね。

ぬいぐるみをプラスする 出典:http://www.studio-palette.com/

にっこり笑顔フォト

生まれたばかりの赤ちゃんが笑った顔というのは、見ている大人たちも思わず笑顔になってしまうほどかわいくて、微笑ましいものですよね。しかし、赤ちゃんがにっこりと笑ってくれるのはほんの一瞬のできごとなので、写真に残すのはなかなか難しいと思います。こちらが笑って欲しいタイミングで運よく笑ってくれることもあまり多くはないので、微笑んだ瞬間に慌てて撮ってしまうということも多く、背景がごちゃごちゃした写真になってしまったり、とブレてしまったり、別の誰かが写り込んでしまったりと、失敗もつきもの。

赤ちゃんの微笑を際立たせて撮るためには、思い切って背景をぼかしてしまうのもひとつの手です。スマホのカメラアプリでも、一眼レフカメラでの撮影でも、背景をぼかした写真を撮る方法はいろいろありますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。このほかにも、赤ちゃんの笑った表情をよりかわいらしく、プロっぽく撮影するコツをご紹介いたします。

ほっぺを触って笑わせる

笑いかけたり話しかけたりしても、きょとんとして、なかなか微笑んでくれない、ということはよくあります。そんなとき、赤ちゃんのほっぺを指でやさしくツンツンとつついてみてください。口元を刺激されて、ふっと緩む瞬間がありますので、すかさずシャッターを切りましょう。赤ちゃんがほほ笑んでいるようなかわいらしい写真が撮れること間違いなしですよ。

ほっぺを触って笑わせる 出典:http://www.studio-nico.com/10anniversary

連写モードで撮影する

「笑った!」と思っても、すぐに真顔に戻ってしまうことも多い赤ちゃん。そんな彼らの笑顔を逃さず撮影するためには、連写モードに設定して撮るのもひとつの手です。ポイントは、赤ちゃんが笑ってからではなく、「笑いそう!」と思ったときにからシャッターを押し続けること。口角が上がったらシャッターチャンスです!

連写モードで撮影する

手足のアップ

赤ちゃんの成長記録としてぜひ写真に残しておきたいのが、小さな手足の写真です。「顔ばかり撮っていてすっかり忘れていた!」と後悔する人も少なくないと言いますが、せっかく撮っても赤ちゃんの足を強調しようとすると写真全体が暗くなってしまったり、撮れたと思っても赤ちゃんの足の小ささがいまいち伝わらない写真になってしまったり、手足のアップをキレイに撮るのはなかなか難しいものです。

赤ちゃんの手足のアップは、とにかく部屋を明るくし、カメラの明るさ設定もきちんと調節して、明るい写真になるよう意識することが重要です。また、足のアップを撮る場合は、足の周りをスカーフやおくるみなどで包み込んで、背景をカモフラージュさせるのもポイント。こうすることで、小さな足をさりげなく強調することができます。

パパの手を添える

赤ちゃんの足だけをアップで撮ると、どうしても小ささが伝わりにくいので、赤ちゃんの足にパパの大きな手を添えて撮るのもひとつの案です。赤ちゃんの足裏にピントを合わせることで、より小ささが強調されて、かわいらしい写真に仕上がりますよ。

パパの手を添える

人差し指を握らせる

赤ちゃんの手のアップを撮るときは、パパやママの指を差し出し、握ってくれたところを撮るのもいいですね。手と一緒に撮影することで赤ちゃんの小さな手が強調される写真になりますし、ストーリー性のある1枚を残すことができそうです。

人差し指を握らせる

新生児フォトを撮ってくれる写真スタジオを探そう!

新生児フォトを撮ってくれる写真スタジオを探そう!

赤ちゃんの写真を上手に残すためのコツについてご紹介しましたが、それでもやっぱり写真全体が暗くなってしまったり、生活感が出てしまったり、育児や家事の合間にプロのような写真を撮影するのは難しいですよね。そこでおすすめなのが、赤ちゃんの写真を撮ってくれるフォトスタジオに撮影を依頼することです。

赤ちゃんフォトを専門に扱うフォトスタジオであれば、前述したようなショットはもちろん、その子ならではのかわいい表情やポーズも引き出してくれたり、何よりも自宅では用意できないようなかわいいスタジオセットの組まれた撮影ブースで写真を撮ってもらうことができます。

おむつ台や授乳スペースなどが完備されているスタジオも多いですし、スタッフの皆さんも赤ちゃんの扱いには慣れていて、「撮影って大変そう」「疲れそう」といった心配は要りません。むしろ、赤ちゃんやママやパパにとってよい気分転換にもなりますので、機会があればぜひ、利用してみてくださいね。

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