百日祝いの意味や時期、お食い初めの内容についてご紹介しています。
パパママ必見!札幌の子どもフォトスタジオ特集【2020年度最新版】
  1. 百日祝い

百日祝いってどんな記念日?写真撮影は100日過ぎてもOKなの?

百日祝い(お食い初め)ってどんな行事?

百日祝い(お食い初め)ってどんな行事?

赤ちゃんが産まれてからお宮参りを済ませ、2ヶ月も経つと「百日祝い」の準備も始めなければいけませんね。ですが、初めての子供だとお宮参りや百日祝いなどの行事はわからないことだらけです。節目節目の行事で子供の成長をしっかりお祝いするためにも、あらかじめどんな行事があるのか知っておきましょう。

百日祝いはお食い初めとも呼ばれており、お宮参りが健康を祈ることに対して、「一生食べ物に困らずに生活できますように」という願いが込められているんです。お食い初めのほかにも、食べはじめや箸はじめと呼ばれることもあります。起源はかなり古く、平安時代から行われてきたといわれています。もともとは生後50日にお餅を食べさせる行事だったそうですが、江戸時代以降、乳歯が生え始める生後100日前後になったようですね。

スタジオ撮影は100日を過ぎてからでも大丈夫?

スタジオ撮影は100日を過ぎてからでも大丈夫?

百日祝いという名前からして、撮影ができる時期が気になるものですよね。当然、百日祝いは生後100日頃に行うことが多い行事です。しかし、地域によっては110日や120日など、日数が異なることがあるんです。そのため、自分が暮らす地域ではどのような決まりがあるかはあらかじめ確認しておいた方が良いでしょう。

ですが、百日祝いを決められた日に必ずしなければならない、というわけではありません。地域による違いを抜きにしても、家族の都合で多少ずれても問題はないので、フォトスタジオに撮影日を相談してみてください。ただ、家族の都合のみを考えていると赤ちゃんの発育状態で苦労してしまうかもしれないので注意が必要です。時期が早すぎればまだ首や腰がすわっておらず、イスに座ることができない場合がありますし、遅すぎると人見知りが始まって泣き出すことが多くなります。もしどうしても百日祝いの撮影がうまく撮れなかった、というときは「ハーフバースデー・1歳のお誕生日は特別!家族写真の服装はどうする?」で触れているようなハーフバースデーで撮影を行うこともおすすめですよ。

家族写真を撮るなら両親の服装は?

百日祝い(お食い初め)ってどんな行事?

百日祝いで家族写真を撮りたいとなったら、親はどんな服装で行けば良いのかわからない方も多いんじゃないでしょうか。フォーマルな場で着用するようなスーツを着なければ恥ずかしいのかと考えてしまうかもしれませんが、最近は百日祝いでも赤ちゃんが普段着と同じような服装で撮影をすることが増えています。そんな雰囲気なら、私たちもリラックスできる服装の方が過ごしやすいですよね。それに、フォーマルな服装は私たちも動きづらいですし、赤ちゃんを抱くときも違和感があります。

最終的には撮りたいと思っている写真のイメージに合わせて服装を選ぶようにしましょう。いつも外出先に着ていくような落ち着いた雰囲気のジャケット1枚でも十分清潔感がありますから、気負うことなくいつも通りに振る舞っていれば大丈夫ですよ。

百日祝いについての疑問を解決!

百日祝いについての疑問を解決!

耳慣れているようでいざ準備をしようとなると意外と何をすればいいのか分からないというパパママも多い「百日祝い」。ここでは、百日祝いについてのよくある疑問について解説いたします。

百日祝いのお食い初めは何を準備すればいい?

お食い初めに必要なものと言えば、「食器」「祝い箸」「料理」「歯固めの石」が挙げられます。食器は漆器のお膳を使うのが一般的ですが、最近ではお食い初めの後も日常的に使用できるプラスチック樹脂製のベビー食器を使い、カジュアルなテーブルセッティングで祝うご家庭も多くなりました。

お料理は赤ちゃんがこれから生きていく上で必要な食材として、穀物、海のもの、山のもの、飲み物、塩を与えるという意味が込められた「祝い膳」が基本ですが、親戚にお子さんが多い場合や大勢集まる場合には、ケーキやチキンなどのパーティーメニューもあわせて食卓に並ぶご家庭が多いですね。

お食い初めの石は、お宮参りを行なった神社で受け取るか、拾って帰るものとされていますが、代わりにタコやアワビなどを「歯固め」の意味を込めて準備するお宅も少なくありません。

お食い初めのやり方や手順について詳しく見る

百日祝いのお食い初めには誰を呼べばいい?

百日祝いのお食い初めはパパやママだけでお祝いするご家庭も少なくありませんが、やはり昔の習慣に倣って親戚の方をお招きしてお祝いをするというご家庭が多いですよね。ほとんどの場合、パパママ両家のご両親、ご兄弟というのが基本ですが、ご近所に住んでいて呼びやすいという理由で叔父や叔母、いとこまで招待するご家庭もあれば、逆に遠方に住んでいて「こんなときだからこそ集まりたい」という理由で遠い親族にまで声を掛けるというケースもあるでしょう。

親しい間柄であれば「電話やメールで連絡をする」というパパママが多いかも知れませんが、ご年配の方や遠方の方々にもお声がけをするのであれば、「招待状」を作って送ってみるのもいいかも知れませんね。

お食い初めの招待や挨拶について詳しく見る

百日祝いではどんな記念写真を残せばいい?

百日祝いでは、「お食い初め」の儀式とは別に、「百日写真」と呼ばれる記念写真を撮影するのが一般的です。「お宮参り」でも記念撮影をされたパパやママは、「この前撮ったばかりだから」と思ってしまうかも知れませんが、「百日祝い」は「お宮参り」で残した新生児期の姿からは想像できないほどに成長した我が子の姿を撮影することができるとても貴重な機会だと言えます。

百日祝いらしい写真と言えば、着物姿で祝い膳を前に、厳かな撮影セットで写真を残すことが多いと思います。しかし最近では、ドレスや着ぐるみといった可愛らしい衣装を着せて、お名前入りのガーランドやイニシャルオブジェといったオリジナリティー溢れる撮影小物を用いて思い思いの記念写真を残すご家庭が増えています。

百日祝いの記念写真について詳しく見る

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