赤ちゃんフォトのスタジオ撮影ロケーション撮影違いについてご紹介しています。
パパママ必見!札幌の子どもフォトスタジオ特集【2020年度最新版】
  1. スタジオ撮影とロケーション撮影の違い

赤ちゃんフォトのスタジオ撮影とロケーション撮影の違い

スタジオ撮影とロケーション撮影の違い

スタジオ撮影とロケーション撮影の違い

赤ちゃんの写真撮影をフォトスタジオのプロのカメラマンにお願いしようと思ったとき、撮影方法は大きく「スタジオ撮影」と「ロケーション撮影」の2種類に大別されます。この2つは言葉だけ見れば「スタジオ」、すなわち屋内か、「ロケーション」、屋外かという違いなのですが、細かく見ていくと条件や好みで選択肢はずいぶん変わってきます。スタジオ撮影とロケーション撮影には、誰にとってもどちらがベストという選択肢ではなく、希望に沿った写真を撮ることができるかどうかで選んでいくことが大切です。

スタジオ撮影のメリット・デメリット

スタジオ撮影のメリット・デメリット

スタジオ撮影のメリット

設備が整っている

フォトスタジオの撮影ブースなどスタジオ内で撮影をする場合、赤ちゃんがぐずってしまって授乳やおむつ替えの必要に迫られたとしても、授乳室やおむつ台があれば直ぐに対処することができます。これが屋外の公園での撮影だった場合、そう簡単にはいきませんよね。他にも、ゆったりとした駐車場やふかふかのソファーが配置された待合ロビーなど、快適に撮影を楽しむことができる設備が整っています。

衣装や撮影バリエーションが豊富

スタジオ撮影の場合、衣装ルームの衣装レンタルは料金に含まれていることがほとんど。大きなスタジオであれば、たくさんの衣装の中からお気に入りのものを何点か選んで、さまざまな背景・照明・小物・セットを使って撮影するということも可能です。一度の撮影で雰囲気やテイストの違う写真を何シーンも撮ることができるのが嬉しいですね。

撮影までの流れがスムーズ

スタジオでの撮影は、撮影が行われるブースから、すぐ隣にフィッティングルーム、衣装ルーム、待合ロビー、お手洗いや授乳室があるため、衣装を選んでからお着換えやメイクをして撮影を始めるまでの流れがスムーズで、赤ちゃんの負担も少なく済みます。

スタジオ撮影のデメリット

緊張してしまう赤ちゃんもいる

スタジオ撮影は、見たことのない場所で、着たことのない衣装を着て、大きなカメラとたくさんの大人たちが近付いてくるという、どうしても緊張してしまいがちな撮影環境と言えます。場所見知りをする赤ちゃんは特に、機嫌が安定せず大号泣してしまう子も少なくないと言います。おやつやおもちゃを持参するなど、工夫が必要かもしれませんね。

イベント別スタジオ撮影フォトご紹介!

ニューボーンフォト

スタジオ撮影では、新生児フォト専用の可愛い衣装がたくさん揃っています。生まれたばかりの赤ちゃんにとって過ごしやすい環境が整っているので、安心して撮影を楽しむことができます。

ニューボーンフォト 出典:http://ailesii.com/blog/2017/05/23/

お宮参りフォト

お宮参りフォトでは、伝統のお宮参り衣装をたくさんのカラーやデザインのものの中から選ぶことができます。扇子やでんでん太鼓などの小物を貸し出してくれるところも多く、手ぶらで行っても華やかな写真が撮れます。

お宮参りフォト 出典:http://www.studio-mario.jp/event/omiya/

初節句フォト

スタジオでの初節句フォトは、立派な兜やひな人形など、自宅ではなかなか用意できないような大きな撮影セットを備えているところも多く、厳かな写真に仕上がります。

初節句フォト 出典:http://www.studio-palette.com/

100日祝いフォト

100日祝では、自分たちで準備するとなるとなかなか手間もお金もかかるお食い初めの祝膳などが、レプリカですが、小物として用意してくれるところも多いので、おめでたい写真に仕上がりますね。

100日祝いフォト 出典:http://www.studio-mario.jp/event/momoka/

ハーフバースデーフォト

スタジオでのハーフバースデーフォトは、セットや小物、衣装などがとても種類豊富にそろっているため、楽しい撮影になること間違いなしです。

ハーフバースデーフォト 出典:http://www.studio-mario.jp/event/halfbirthday/

ロケーション撮影のメリット・デメリット

ロケーション撮影のメリット・デメリット

ロケーション撮影のメリット

動きのある写真が撮れる

屋外での撮影なので、自然光を取り入れた、明るく躍動感のある写真を撮ることができます。自由に動けるので、決まったポーズをしなくても、子どもが走っている姿や、自然な笑顔を写真におさめることができます。

リラックスして撮影に臨める

ロケーション撮影は、公園や神社など屋外での撮影はもちろん、自宅に出張カメラマンに撮影に来てもらうこともできます。自宅での撮影であれば、場所見知りや人見知りをしてしまう赤ちゃんでもリラックスして撮影に臨むことができます。

ロケーション撮影のデメリット

天候に左右されてしまうことも

屋外の公園や神社での撮影では、写真の仕上がりは天気に左右されてしまいます。万が一雨が降ってしまった場合は、延期やキャンセルになることも多いのがロケーション撮影です。

イベント別ロケーション撮影フォトご紹介!

ニューボーンフォト

ニューボーンフォトをロケーション撮影するなら、やっぱり自宅がおすすめです。プロのカメラマンに撮ってもらうことで、いつもの赤ちゃんの様子でも、どこか特別感が感じられる写真に仕上がりますね。赤ちゃんにとって負担が少ないのも嬉しいポイントです。

ニューボーンフォト 出典:https://sashanimato.com/archives/2446

お宮参りフォト

お宮参りフォトなら、やっぱり神社に赴いて、雰囲気のある写真を撮影したいですよね。ふと切り抜かれたパパやママの表情から、赤ちゃんを愛おしく思う気持ちがあふれ出ているのも微笑ましい1枚になりそうです。

お宮参りフォト 出典:https://lighthouse-photo.com/

初節句フォト

ご自宅にじぃじやばぁばが買ってくれた立派な兜やひな人形があるならば、せっかくならプロのカメラマンに来て撮っていただきましょう。プリントしてプレゼントすれば、喜ばれること間違いなしです。

初節句フォト 出典:https://our-photo.co/photogallery/3660

100日祝いフォト

100日祝いを親戚みんなでやるならば、プロのカメラマンに撮影に来てもらうのがおすすめです。ありのままの家族の表情をおさめた素敵な家族写真になりますね。

100日祝いフォト 出典:https://our-photo.co/photogallery/1339

ハーフバースデーフォト

ハーフバースデーには、自宅を飾り付けてセルフで写真撮影をする親御さんも増えています。しかし、やっぱりプロの出張カメラマンに撮影を頼むと、一味も二味も違う仕上がりになりますよ。

ハーフバースデーフォト 出典:https://our-photo.co/photogallery/7111

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