赤ちゃん写真を撮影するときの注意点についてご紹介しています。
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  1. 赤ちゃん写真注意点

赤ちゃんの写真を撮影するときの注意点

スタジオの設備について事前に確認しておく

フォトスタジオで赤ちゃんの写真を撮影する際には、いくつか注意しておかなければならないポイントがあります。赤ちゃんや親御さんになるべく負担が少なく、家族みんなが撮影を楽しむためには、フォトスタジオの設備や周辺環境も非常に重要です。ここでは、フォトスタジオの設備について事前に確認しておくべきポイントについてまとめました。

駐車場

駐車場

フォトスタジオへは自家用車で直接向かうという人が多いかと思いますが、駐車場の有無については必ず事前にスタジオに確認をしておきましょう。駐車場が併設されている場合や指定の無料駐車場がある場合もありますし、スタジオが管理している駐車場はなくてもコインパーキングの代金を支給してくれるスタジオもあります。「近くの有料駐車場に停められるだろう」と安易に考えていると、その駐車場が満車だった場合など、かなり離れた場所に車を停めなければならなくなってしまい、スタジオに到着するまでにヘトヘトになってしまうこともないわけではありませんので要注意です。

授乳室やおむつ台

授乳室やおむつ台

撮影は長時間に及ぶ場合もあるため、途中で赤ちゃんがぐずったり泣いたりしてしまった際、授乳室やおむつ替えブースなど、赤ちゃんがぐずったときに必要な設備がスタジオ内に整っているのかどうかというのはとても重要なポイントです。中には一度スタジオの外へ出てデパートのレストルームなどに移動して用事を済ませなければならないような設備の悪いフォトスタジオも実際にあるようですから、事前にきちんと確認しておきたいところですね。

エレベーター

エレベーター

ショッピングモールなどの一角にあるいわゆるスタジオ型のフォトスタジオの中には、いざ行ってみるとエレベーターが無く、重たいベビーカーと赤ちゃんを担いで階段やエスカレーターで最上階まで移動しなければならないようなところもあるんだとか。スタジオ型のフォトスタジオは、比較的駅からの距離も近く、大きな駐車場も完備されていて、設備も完璧に整っているということが多いため、エレベーターの有無については意外と見落としがちなポイントかも知れません。

持ち物をしっかり準備しておく

赤ちゃんの写真撮影であると助かるアイテムについても知っておくと便利ですよね。事前にしっかり準備しておけば当日慌てることもないので、以下の持ち物を参考にしてみてください。

子ども用の衣装の確認・準備をしておく

子ども用の衣装の確認・準備をしておく

フォトスタジオによっては、お子さんの衣装を借りられる場合もあれば、こちらで準備していかなければならない場合もあります。必ず事前にスタジオに確認し、どのようにすれば良いのかを把握しておきましょう。

また、レンタル衣装の取り扱いはあるものの、品揃えが十分ではないというパターンも考えられます。特に、家族でお揃いの衣装で臨みたいなどこだわりがある場合には、あらかじめお揃いのアイテムを用意しておくなどの準備が不可欠です。

グズったとき用のアイテムを用意しておく

グズったとき用のアイテムを用意しておく

撮影は長時間に及ぶこともあります。小さな赤ちゃんの場合、はじめのうちは撮影を楽しめていても、少し時間が経つと疲れたり、眠くなったりしてしまい、機嫌が悪くなってしまうこともあります。そんなときのために、ちょっとしたおやつや普段遊んでいるおもちゃなど、赤ちゃんが楽しく過ごすためにあると便利なものをいくつか準備して持って行っておくと安心です。

飲み物やおむつも忘れずに

飲み物やおむつも忘れずに

フォトスタジオでの撮影は、お着換えから写真選びが完了するまでの時間を考えると、ほとんど1日中ということになります。普段のお出掛けのときに持って行くような、おむつや飲み物、ミルクやタオルなどは持参していきましょう。また、できるだけお昼寝の時間とかぶらないよう、予約時間も工夫してみてくださいね。

赤ちゃんの初めてのスタジオ撮影での失敗談いろいろ

最後に、フォトスタジオで赤ちゃんの写真を撮影したという先輩ママたちに聞いた、スタジオ撮影での失敗談をご紹介いたします。そうならないための対処法についてもあわせてご紹介しますので、ぜひご参考になさってみてくださいね。

時間が足りなかった

時間が足りなかった

赤ちゃんの写真撮影でありがちなのは、衣装を選ぶにも、撮影をするにも、写真を選ぶにも、何をするにも慌ただしくて、時間が無くなってしまい、納得の仕上がりにならなかったという失敗です。特に利用者が多い大手チェーンのフォトスタジオでは、1日に何人もの子どもの写真を撮影しなければならないので、ゆっくりと考えたりたっぷり時間をかけてひとつひとつこだわるということはあまりできません。赤ちゃんが泣いてしまった日には、泣き止むまで待ってもらう時間もなく、泣き顔の写真ばかりになってしまうことも。

ゆっくりと撮影を楽しみたいのであれば、土日に比べると人が少ない平日の朝がおすすめです。また、ご機嫌があまり安定しない子は大手フォトスタジオよりも比較的融通が利く貸し切り型のスタジオやハウススタジオでの撮影もおすすめですよ。

衣装が気に入らなかった

衣装が気に入らなかった

事前にホームページなどでチェックした際にはとてもかわいく見えたはずの衣装が、実際に見てみると安っぽいものだったり、よれやほつれが気になったりと、イメージと違ったということも少なくないそう。レンタル衣装はどうしても何度も着回しされるものなので、気になるママはできれば事前に衣装を見て確認しておくか、衣装は自分たちで用意しておくことをおすすめします。

赤ちゃんが緊張して笑ってくれない

赤ちゃんが緊張して笑ってくれない

赤ちゃんにとって初めてのスタジオ撮影は、見たことのない場所で、着たことのない感触の服を着て、大きなカメラとたくさんの大人たちが近付いてくるという、どうしても緊張してしまう環境と言えます。着慣れない衣装を嫌がったり、大号泣してしまう子もたくさん居るそう。そんな中で笑顔の写真が撮れるかどうかというのは、もちろん当日の赤ちゃんのご機嫌にもよると思いますが、できるだけ機嫌が良い時間帯に予約を入れたり、衣装チェンジを何度もさせない、衣装は自分たちで用意して事前に何度か着せておくなど、いろいろ工夫して対策する必要があるかも知れませんね。

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