記念撮影困ったを乗り切る方法についてご紹介しています。
パパママ必見!札幌の子どもフォトスタジオ特集【2019年度最新版】
  1. 記念撮影の「困った」

記念撮影の「困った」を乗り切る方法

こどもの笑顔の写真を撮りたい!

こどもの笑顔の写真を撮りたい!

フォトスタジオで記念の写真を撮るにあたってよく起こるトラブルが子供が泣き出したり、ぐずったりといったことですよね。せっかくフォトスタジオで撮影をするのだからスムーズに進めたいですが、幼い頃や人見知りが始まる時期は特にうまく笑わせるのが難しいもの。将来写真を見返したとき、ぶすっとつまらなそうな顔をしているより、満面の笑顔を浮かべてくれている方が嬉しいのは当然です。そこで、ここではベビー編とキッズ編にわけて子供の笑顔を引き出すコツを紹介していきます。

【ベビー編】記念写真をご機嫌に撮るコツ

【ベビー編】記念写真をご機嫌に撮るコツ

1歳になるまでには非常に多くの行事があり、成長速度も著しいので、成長の軌跡をちゃんと残しておいてあげたいですよね。「お宮参りにはどんな意味がある?当日の流れを解説」でお話ししたようなお宮参り、「百日祝いってどんな記念日?写真撮影は100日過ぎてもOKなの?」で触れた生後100日前後で行う百日祝い、そして「ハーフバースデー・1歳のお誕生日は特別!家族写真の服装はどうする?」で解説した、ハーフバースデーと1歳のお祝い。これらの行事でフォトスタジオを利用する方は多いですが、私の周りでも苦戦したという声はよく聞きます。

そんなときの解決策として、一番効果的なのは時間帯の調整です。特にお昼寝前後の時間帯に撮影をしようとするとぐずってしまい、夕方もご機嫌が良くない子は多いです。そのため、フォトスタジオでも1歳のお誕生日で写真を撮る際は午前中に行うとうまくいく傾向が強いようですね。ほかにも、子供が好きなおもちゃを持ち込んだり、貸し切りのハウス型のフォトスタジオを選ぶといった工夫も大切です。

【キッズ編】記念写真をご機嫌に撮るコツ

【キッズ編】記念写真をご機嫌に撮るコツ

少し年齢が上がってきたら写真も撮りやすくなると思いきや、人見知りや場所見知りによって緊張してしまい、撮影が難しくなることも。やはりお昼を避けるなど時間帯に気をつけることも重要ですし、七五三で3歳の撮影をする際は混雑して待ち時間が長くなると不機嫌になる可能性も高くなります。どうしてもフォトスタジオが混雑する時期の予約になってしまった場合は、待ち時間を楽しく過ごせるよう、好きな絵本やお菓子を持ち込むのも良いかもしれませんね。

もし七五三がイヤイヤ期でどうしても笑顔にさせるのが難しい、と感じるなら、数え年ではなく満年齢に変更するなど柔軟な対応をすることも必要です。ご褒美を用意しておいたり、写真を見せて子供のモチベーションを上げておくのもアリですね。

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