お宮参りってどんな意味があるの?
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  1. お宮参りにはどんな意味がある?当日の流れを解説

お宮参りにはどんな意味がある?
当日の流れを解説

お宮参りってどんな行事?

お宮参りってどんな行事?

フォトスタジオで取り扱われていることも多い「お宮参り」、どんな行事なのかはご存知でしょうか。お宮参りは子供が産まれたら最初に経験する伝統行事です。知らないことばかりだと不安なのは当たり前。滞りなくお宮参りをこなすためにも、事前に知識を得ておきましょう。

お宮参りは産まれた土地の神様、「産土神」様に挨拶をしに行く行事のことをいいます。日本で古くから行われてきた「神事」のひとつなので、どなたも名前は聞いたことがあると思います。神事というとすごく難しそうなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、私たちの身近なものだとお祭りや獅子舞も神事のひとつなんです。お宮参りでは、生後1ヶ月を目安に子供の健康と成長を産土神様にお祈りしに行くことになり、初宮参りとも呼ばれますね。ただ、お宮参りを行う時期については地域や気候、お母さんや赤ちゃんの体調で日取りをずらしても問題はありません。

大安の日を選んだり、両親で都合の良い日に決めることもできますし、いつまでに必ずお宮参りをしなければならない、ということはないので、生後3ヶ月~百日祝い前までを大まかな目安にしましょう。

お宮参りにふさわしい服装は?

お宮参りにふさわしい服装は?

実際にお宮参りに行くとなれば、どのような服装で行けば良いのか困ってしまうものです。なんといっても神事ですから、失礼のないようにしたいですよね。赤ちゃんの服装は男の子と女の子で違って、「祝い着」という和服を着ることになります。男の子の場合は「熨斗目模様」、女の子の場合は「友禅模様」です。今はデパートやネットでお宮参りの購入もできるようになっていますから、入手先に困ることはないでしょう。

今では祝い着を省いてベビードレスのみでお宮参りを済ませるケースも増えています。ベビードレスはお宮参り以外にもお七夜やお食い初めなどの機会で着ることができますよ。また、赤ちゃんがベビードレスや祝い着を着るのであれば、両親や祖父母もきちんと服装を整えておくと良いですね。きっちりした正装ではなくても、訪問着や色無地などの略礼装でOKです。出産後で体調が不安定になりがちなお母さんは着物だと不自由なことが多いですし、ワンピースなど動きやすい服装にしても大丈夫です。

お宮参りの段取り・当日の流れ

お宮参りをする場合、家の近所の神社で済ませてしまいたい方も多いですよね。普段あまりしっかりと神社でのしきたりを意識することはありませんが、お宮参りは赤ちゃんが最初に経験する行事です。生後1ヶ月を目安に行けるように準備すると良いですね。真夏の猛暑や真冬で外に出るのもつらいときなど、気候的な問題で不安がある場合は時期をずらすのも有りです。具体的な日取りが決まったら神社に電話します。

日取りのめどが立ったら、赤ちゃんと家族が着るものを準備します。上でも書いたように祝い着が普通ですが、ベビードレスだけでお宮参りを行う方も多いですし、購入でなくてもレンタルで済ませる方もいます。当日は家を出る直前にベビードレスを着せ、神社に着いたら受付で名前を伝えて初穂料を渡します。その後は祈祷や記念撮影、食事会と進みますが、基本的に神社では説明を受けた通りに進めば問題ありませんし、その後の流れも事前に予約していた内容で進めていきましょう。

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