百日祝いの意味や時期、お食い初めの内容についてご紹介しています。
パパママ必見!札幌の子どもフォトスタジオ特集【2019年度最新版】
  1. 百日祝い

百日祝いってどんな記念日?写真撮影は100日過ぎてもOKなの?

百日祝い(お食い初め)ってどんな行事?

百日祝い(お食い初め)ってどんな行事?

赤ちゃんが産まれてからお宮参りを済ませ、2ヶ月も経つと「百日祝い」の準備も始めなければいけませんね。ですが、初めての子供だとお宮参りや百日祝いなどの行事はわからないことだらけです。節目節目の行事で子供の成長をしっかりお祝いするためにも、あらかじめどんな行事があるのか知っておきましょう。

百日祝いはお食い初めとも呼ばれており、お宮参りが健康を祈ることに対して、「一生食べ物に困らずに生活できますように」という願いが込められているんです。お食い初めのほかにも、食べはじめや箸はじめと呼ばれることもあります。起源はかなり古く、平安時代から行われてきたといわれています。もともとは生後50日にお餅を食べさせる行事だったそうですが、江戸時代以降、乳歯が生え始める生後100日前後になったようですね。

スタジオ撮影は100日を過ぎてからでも大丈夫?

スタジオ撮影は100日を過ぎてからでも大丈夫?

百日祝いという名前からして、撮影ができる時期が気になるものですよね。当然、百日祝いは生後100日頃に行うことが多い行事です。しかし、地域によっては110日や120日など、日数が異なることがあるんです。そのため、自分が暮らす地域ではどのような決まりがあるかはあらかじめ確認しておいた方が良いでしょう。

ですが、百日祝いを決められた日に必ずしなければならない、というわけではありません。地域による違いを抜きにしても、家族の都合で多少ずれても問題はないので、フォトスタジオに撮影日を相談してみてください。ただ、家族の都合のみを考えていると赤ちゃんの発育状態で苦労してしまうかもしれないので注意が必要です。時期が早すぎればまだ首や腰がすわっておらず、イスに座ることができない場合がありますし、遅すぎると人見知りが始まって泣き出すことが多くなります。もしどうしても百日祝いの撮影がうまく撮れなかった、というときは「ハーフバースデー・1歳のお誕生日は特別!家族写真の服装はどうする?」で触れているようなハーフバースデーで撮影を行うこともおすすめですよ。

家族写真を撮るなら両親の服装は?

百日祝い(お食い初め)ってどんな行事?

百日祝いで家族写真を撮りたいとなったら、親はどんな服装で行けば良いのかわからない方も多いんじゃないでしょうか。フォーマルな場で着用するようなスーツを着なければ恥ずかしいのかと考えてしまうかもしれませんが、最近は百日祝いでも赤ちゃんが普段着と同じような服装で撮影をすることが増えています。そんな雰囲気なら、私たちもリラックスできる服装の方が過ごしやすいですよね。それに、フォーマルな服装は私たちも動きづらいですし、赤ちゃんを抱くときも違和感があります。

最終的には撮りたいと思っている写真のイメージに合わせて服装を選ぶようにしましょう。いつも外出先に着ていくような落ち着いた雰囲気のジャケット1枚でも十分清潔感がありますから、気負うことなくいつも通りに振る舞っていれば大丈夫ですよ。

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